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2010年11月24日

ククちゃんの足

どうももちゃんです。こんばんわ。






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11月20日(土)の夜 ククの歩き方に異変を感じる。


後ろ足の様子がおかしかった。


いつもならソファの上り下りなんて平気なのに 


上ることは出来ても下りることができない。


走ることが出来ず チョコチョコと小さい歩幅で歩いていた。


心配だったが、病院に電話するには遅い時間だったため様子を見ることにした。



21日(日)


病院は午後1時までやっていたが、 


実家の用事でどうしても出かけなくてはならず 病院に行けないまま1日が過ぎた。



日中はダンナさんが面倒をみていたけれど 歩き方がおぼつかないのはかわならいままだった。


足が痛いのか ちょっとツラそうな顔をし 元気がなかった。


22日(月)


目の角膜に傷ができて 治療中のナナと一緒に 午前中 病院へ。


ナナは傷が出来たのが3週間前だったので 飲み薬と点眼薬で ようやく


治ってきたので ひと安心。  まだお薬は続く。




ククのほうは  状態を話すと 前足に症状がないことから パグ脳炎ではないとのこと。



股関節の発育不全 または 虚血性壊死 かもしれないと 言われる。


レントゲンを撮る。



大腿骨・股関節・背骨・脊髄には異常はみられず 正常に成長していることを


説明され


やはり 考えられるのは 虚血性壊死 の疑いがある とのことだった。


詳しくはリンク貼ったのでそちらで見てください。


ただ 今のところレントゲンでは 症状がはっきりと見ることが出来ず 


疑いがあるとのこと。 もしかしたらこれがそうかもしれないと レントゲンに


写った骨の黒くなった部分を教えてもらった。



骨というのは 異常があってそれが症状になり


レントゲン等で見ることができるのに2ヶ月かかるらしく



これから1ヶ月おきにレントゲンを撮り 症状を確認していくことになる。



薬やサプリメントで症状の進行が遅くなったりすることはあるが


治ることはないとのこと。 


1歳になるくらいまでに このまま手術せずにいられるか 


手術するかが決まるとのこと。


ククちゃんが自覚があり 痛いから 出来るだけ股関節を動かさないように


歩くからチョコチョコという歩き方になっているとのこと。


この病気はトイプードルなどが発症しやすく パグで発症するのはめずらしいとのこと。


今は 安静にしていること。






意外と冷静に先生の話を聞いていた。 




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仕事をして 家に帰り いつもなら飛び掛ってくるククちゃんが立ち上がるのも


大変そうにしながら チョコチョコと歩き


抱っこすると一生懸命顔を舐めてくれる。


遊ぼうと おもちゃを持ってくる。無理のないように遊んであげると


楽しそうにしてくれる。


だけど 体にはかなり負担がかかるようで ケージに入れると 


すぐに眠ってしまう。


今までなら「出して〜!」と騒ぐのに。




まだ6ヶ月しか生きてないのに 遊び盛りなのに 足が痛いのを理解して


無理しないようにしている。



そんな姿を見てたら 泣いてしまった。 なんで今なんだろうって。



あと半年 3ヶ月 でもいいから もうすこし おもいきり走らせてあげたかった。


手術をすれば 治るかもしれないけれど  走れるまでに戻れるかはわからない。


もっと オウちゃんと走らせてあげたかったなぁ。






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11月3日 柏の葉ドッグランに遊びに行った。 


大きなワンちゃんたちと いっぱいいっぱい走ってた。



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いつまでも続くと思ってた。 


この日の写真を見ると ボロボロと涙が出てくる。 


悲しくて苦しくて 胸が痛くなる。 色んなことを後悔してしまう。



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でも 一番苦しいのは ククちゃんだから。 


それを支えてあげるのが 役目だと思うから。


一緒に頑張っていこうと思う。 


また上の写真のような笑顔が見れますように。





























ニックネーム おちゃんもちゃん at 00:54| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする